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用語解説
・皇太神宮(皇大神宮)
【こうたいじんぐう】
→伊勢神宮の内宮の呼び名です。
・神衣
【かんみそ】
→天照大神【あまてらすおおみかみ】が天岩戸【あまのいわと】から
出てきた時に着たと言われる衣です。
・神服部
【かんはとり】
→日本で初生衣神社の宮司のみが持つ苗字です。
服部という苗字には元々機織りの意味があり、神服部には神に仕える機織りという意味があります。
・祭神
【さいじん】
→祭っている神様のことです。
・天棚機姫命
【あまのたなばたひめのみこと】
→七夕の織姫として有名な織物の神様。
天照大神【あまてらすおおみかみ】が天岩戸【あまのいわと】から出てきた時に着た衣を
織ったという伝説もあります。
・赤引きの糸
【あかびきのいと】
→神衣の素材となっていた絹糸です。赤引きという名前ではあるが、赤色であったかどうかは分かっていません。
・織機
【しょっき】
→旗を織るための機械、機織り機のことです。
・例祭日
【れいさいび】
→祭の行われる日です。
・御衣
【おんぞ】
→神衣と同義です。





