~神主さんと行く伊勢の神宮~
主催 初生衣神社
初生衣神社は、久寿2年(1155)の御鎮座以来、令和8年で871年を迎えます。
当社は古来より伊勢神宮へ御衣(おんぞ/絹織物)を奉献してまいりました。途中、やむを得ず中断した時期もございましたが、昭和43年より奉納を再開し、現在に至るまで毎年継続しております。
通常では立ち入ることのできない神聖な場所や正式参拝をはじめ、神職による解説を通じて、伊勢神宮ならびに神社や神様への理解を深めていただきます。伊勢神宮内宮を中心に、猿田彦神社、倭姫宮、手力雄神社を参拝し、日頃の感謝を捧げるとともに、心身を清める機会としていただければ幸いです。
古来より「おかげ参り」として多くの人々に親しまれてきた伊勢参拝。
本年も皆様とともに、意義深い参拝の旅となりますようご案内申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
日 程:令和8年5月15日(金)~16日(土)
お申込:令和8年4月末日まで(定員になり次第、締切り)
服装等:男性は背広とネクタイ、女性はそれに準じた服装
参加費:ひとり 35,000円(男女別相部屋料金)
■行程
1日目
アクトシティ浜松南側 6:50発=浜名湖グルメパーク駐車場 7:30発=濱名惣社神明宮 8:00発=三ケ日IC=〈東名・伊勢湾岸高速〉=伊勢西IC=伊勢神宮 内宮(昼食後、おんぞ奉献式・御垣内参拝、神楽奉納) 12:00~15:00=猿田彦神社(正式参拝) 15:10~16:00=倭姫宮(参拝) 16:10~16:30=神宮会館[泊] 16:40着 電話0596-22-0001
2日目
神宮会館 9:00発=伊勢西IC=〈伊勢自動車道・東名阪・名神・東海北陸道〉=岐阜各務原IC=手力雄神社(正式参拝) 11:20~12:20=琴川(昼食・休憩) 13:00~14:00=最寄IC=〈東海北陸道・名神・東名〉=三ケ日IC=濱名惣社神明宮 16:50着=浜名湖グルメパーク駐車場 17:20着=アクトシティ浜松南側 18:00着
◎お申込み・お問合先: 初生衣神社 宮司 鈴木栄男 まで
電話 090-4194-0539 又は Fax 053-525-1771
◎旅行代金振込先:静岡銀行 三ケ日支店 普通預金 0374938 ※振込手数料はご負担ください
口座名義 初生衣神社代表役員 鈴木栄男(ウブギヌジンジャ ダイヒョウヤクイン スズキシゲオ)
◎取扱旅行会社:太陽観光株式会社
◎申込締切:令和8年4月30日(木)※期日前に予定数に達した場合には、早めに締め切らせてもらう場合があります
伊勢神宮・内宮(皇大神宮(こうたいじんぐう))
御祭神は、皇室の祖先神であり、日本人の総氏神としてあがめられる天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。天照大御神は太陽にもたとえられ、約2000年前にこの地にご鎮座されました。尚、早朝参拝は、朝の清々しい空気と静寂な雰囲気で非日常を体験してみませんか?
倭姫宮(やまとひめみや)(皇大神宮別宮(こうたいじんぐうべつぐう))
神宮・内宮の別宮で、2000年以上前に天照大御神を伊勢にお連れになった倭姫命(やまとひめのみこと)が御祭神です。倭姫命は第11代垂仁(すいにん)天皇の皇女です。天照大御神のご鎮座の地を求め各地を巡幸され、伊勢の国に入ると、天照大御神から「ここにいようと思う」という御神託を受けられました。そして現在の場所・五十鈴川のほとりに、内宮(皇大神宮)を創建されました。
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)
猿田彦大神(さるたひこおおかみ)はみちひらきの大神といわれており、日本神話における天孫降臨の際に、天照大神の命を受けた瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂へと導きました。学業や仕事をいい方向へと導いてくれるというご利益で、ご本殿の手前にある「方位石」はみちひらきの御神徳を表す八角形になっています。境内社に佐瑠女(さるめ)神社があり、芸能上達や縁結び等の信仰があつい天宇受売命(あめのうずめのみこと)が御祭神で芸能人を始め、著名な方々もお参りしています。
手力雄神社(てぢからじんじゃ)
天岩戸神話において天照大神を岩戸から力強く引き出した神、手力雄神(地域では親しみを込めて「てぢからさん」)を主祭神として祀る古社です。創建は5 世紀末頃と伝えられ、山中の磐座祭祀に始まる深い歴史を持ちます。戦国時代には織田信長公が岐阜城攻略の際に戦勝祈願を行い、成就後には広大な社領や宝物を寄進したことから、勝運・開運の神として広く信仰を集めました。現在も約300 年前の社殿が大切に守られ、地域の信仰と歴史を今に伝えています。


